DXとは、判断できる構造を設計すること。
AIの前に、境界と責任を決める。
このサイトは 図で合意し、判断してからPoCへ進むための研究・設計資産を置く場所です。
日本のオンプレミスは、技術ではなく「判断」の問題を抱えている。
COBOL・JCL・バッチ処理を中心とした日本の基幹系システムを、
壊さず・出さず・判断できる状態にするための研究です。
日本では今もオンプレミスが主流です。AIは「使えそう」で「使い切れない」。
問題はAIの性能ではなく、境界と構造が定義されていないことにあります。
※ 実データ・実業務コードは扱いません。
この図が示すのは「AIを使う/使わない」ではなく、何をそのまま渡さないかという境界です。
学習支援DXを、
観測からはじめるための設計アプローチ。
AIは判断しません。意味の整理と構造化だけを支援します。
L1(紙芝居UI)→ L2(観測ログ)→ L3(弱点領域×AI)の順で拡張します。
編集は .mmd、公開は PNG 固定。設計思想を安定して共有します。
操作順は Today → Test → Weakness。判断視点で紙芝居として並べています。
「判断できる状態をつくる」という設計思想を、学習支援DXの文脈で具体化した例です。